青木村では福寿草が咲き始め、春の訪れを感じる季節となりました。
実は村内の温泉街、2月下旬で最終回を迎えたドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』のロケ地として注目を集めています。レトロで趣深い石畳や歴史ある街並みが、物語の世界観にぴったり。福寿草の開花と共に、村の美しい風景が彩られるのが今から楽しみです!
* 2枚目の画像をクリックすると、テレビ番組のホームページをご覧いただけます

株式会社キャステク
〒386-1605 長野県小県郡青木村大字夫神1282
JR上田駅、しなの鉄道上田駅から車で約20分 駐車場:10台以上あり
受付時間
青木村では福寿草が咲き始め、春の訪れを感じる季節となりました。
実は村内の温泉街、2月下旬で最終回を迎えたドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』のロケ地として注目を集めています。レトロで趣深い石畳や歴史ある街並みが、物語の世界観にぴったり。福寿草の開花と共に、村の美しい風景が彩られるのが今から楽しみです!
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80周年記念 社員研修旅行~函館2泊3日
こんにちは! 管理部のS.Kです。
ブログへのアップが遅れましたが、10月上旬に『北海道函館』へ研修旅行に行ってまいりました。当社では社員間交流の促進と福利厚生も兼ねて、毎年いろいろなイベントが企画されています。
夏にはバーベキュー大会も開催しました。ちなみに昨年は一泊二日で石川県の研修旅行を実施しています。今年は創業80周年という節目であり、皆の心に残る研修旅行にしたいとの社長の熱い思いで北海道函館に決定し、木曜日から二泊三日、68名の参加で実施されました。
函館までは新幹線の旅を選びました。青函トンネルを体験するのも社会経験です。どんな仕組みなのか、トンネルの構造は?など、通過を機に、ほぼ全員がスマホで検索をしていました。調べることは大切です。トンネルを通らなければ、一生青函トンネルのことなど調べなかったかもしれません。ちなみに青函トンネルは海底下約100メートルに建設され、その全長は53.9キロもあり、スイス山岳鉄道のゴッタルドベーストンネルの57キロに次いで世界で2番目に長い鉄道トンネルだそうです。
北海道の海の幸を堪能した後は、みんなの楽しみの一つだった函館市の夜景を観に函館山へ。当日の朝方まで雨が降っていたそうですが、霧もなくクリアな夜景を堪能することができました(こんなにきれいに見えるのは珍しいとのことで超ラッキーでした!)。
今回の旅で”どれだけ鋳物を見つけることができる”かも大切なテーマ! 五稜郭公園では鋳物を多く発見でき、説明案内板や函館戦争(明治元年~)で使用された実際の大砲、銅像など、当時の歴史に思いを馳せました。しかし、当社はさすがに鋳物にこだわりが強い人だらけで、大砲がアイドルになったかのように、スマホ写真のシャッター音の嵐。 近くで目を凝らして、当社でつくるならもっとこのあたり仕上げをきれいにするよね(笑)など評論をしていました。
函館ビアホールでジンギスカンランチの際も、おっ!ここにも鋳物が、と食事よりもジンギスカン鍋に興味津々。つくづく鋳物愛に溢れる仲間たちだと再認識しました(笑)
3日間の旅はあっという間に終わってしまいましたが、素晴らしい料理の数々と素晴らしい景色、仲間との素敵な思い出がまた増えました。幹事さんは大変お疲れ様でした。
毎日の仕事、もっと頑張って次はどこに行くのかなあと今から楽しみです。
キャステク本社が所在する青木村は、風光明媚な場所として知られています。
飛鳥時代に開山し1400年の歴史を誇る大宝寺には、国宝の三重塔(掲載の写真)、日本最古の鯱(しゃちほこ)をはじめ、県宝の日吉神社など、見どころがたくさんです。(写真をクリックすると青木村のホームページにリンクします)
東急グループ創始者の五島慶太(ごとうけいた)氏は、ここ青木村の生まれ。昔から反骨精神、向上心が育つ土地柄でした。歴史を紐解いてみましょう。青木村は江戸時代の封建社会の中で、一揆を指導した者が多く出た土地柄。「夕立と百姓一揆は青木村から」という言葉が出たほどで、江戸時代に5回もの一揆が発生しました。この回数は記録上では全国一とのこと。
五島慶太の業績は、このような土地柄で成長したからこそ成し遂げたものだったかもしれませんね。五島慶太未来創造館では氏の軌跡を知ることができます。併設する青木村歴史文化資料館、民俗資料館を訪ねれば、きっと青木村スピリットの一端を感じていただけることでしょう。
社員のブログでは、青木村周辺のおすすめ情報を随時更新していきます。四季折々の青木村を感じていただけたら幸いです。